フランス旅行を楽しみにしている一方で、

「フランスって治安は大丈夫?」
「スリや詐欺に遭わないか心配」
「旅行前にどんな準備をしておけばいい?」

と不安に感じていませんか?

フランスは魅力的な観光地や美しい街並みが楽しめる一方、スリやひったくりなど、旅行中に注意したいこともあります。
私も初めてフランスを訪れる前は、スリ対策をはじめ、持ち物や現地での過ごし方についていろいろ調べて準備しました。

この記事では、実際にフランス旅行をした私が、「旅行前に知っておいてよかったこと」「実際に困ったこと」「持っていって役立ったもの」を体験談を交えながら紹介します。

この記事を読むことで、フランス旅行で注意したいポイントを事前に知り、必要な対策や持ち物を準備して、より安心して旅行を楽しむための準備ができます。これからフランスへ行く方は、旅行前の準備としてぜひ参考にしてください。

こんな方におすすめの記事です
  • 初めてフランス旅行に行く方
  • フランスの治安やスリが気になる方
  • パリ旅行で気をつけることを知りたい方
  • フランス旅行の持ち物や防犯グッズを知りたい方
  • 実際にフランス旅行をした人の体験談を参考にしたい方

フランス旅行は危険?実際に行って感じたこと

フランス旅行を計画すると、「治安は大丈夫?」「危険な場所はない?」と気になる方も多いと思います。
実際にパリを訪れてみて感じた治安や、旅行前に知っておきたい情報を紹介します。

実際にフランス旅行をして感じた治安

フランスの中でも、特に多くの観光客が訪れるパリでは、スリや置き引き、詐欺などの被害が報告されています。観光地や地下鉄など、人が多く集まる場所では注意が必要です。

  • 観光地でのスリ・詐欺
  • 地下鉄や駅での置き引き・ひったくり
  • 夜間の強盗

私も初めてフランスへ行く前は、「スリに遭ったらどうしよう」と少し不安に感じていました。
実際にパリの街を歩いてみると、街中で常に危険を感じるということはありませんでした。ただ、旅行中は普段よりも警戒心を高く持ち、油断しないようにしていました。

特に気をつけていたのが、スマホや財布を出すときと荷物の管理です。
観光地で写真を撮るときや、スマホで地図を確認するときも、周囲を確認してから使うようにしていました。また、バッグは常に身につけ、貴重品から目を離さないようにしていました。
「常に危険」という感じではないけれど、油断はしないほうがいいと感じました。

スリや盗難のリスクを知って、荷物の管理など基本的な対策をしておけば、必要以上に怖がらずにフランス旅行を楽しむことができます。

旅行前に知っておきたい危険エリア

パリは20の区に分かれており、エリアによって雰囲気が異なります。

1~8区にはルーヴル美術館やエッフェル塔、シャンゼリゼ通りなど、パリを代表する観光スポットが多く集まっています。観光客が多いエリアだからこそ、スリや置き引きに注意が必要です。
私が旅行で訪れた際も、この観光エリアが中心でした。実際に街を歩いていて危険を感じることはありませんでしたが、観光中はスマホや財布を出すときなど、周囲を気にしていました。

18区にはサクレ・クール寺院があるモンマルトルなど、人気の観光スポットがあります。日中は多くの観光客でにぎわっていますが、スリなどには注意が必要です。
特に夜間の18・19・20区は人通りが少ないエリアもあるため、一人歩きは避けたほうが安心です。夜遅くに一人で歩かず、人通りの多いルートを選ぶようにしましょう。

パリ旅行では、「どの区にいるか」だけでなく、「どこを・何時ごろ歩くのか」を意識することが大切です。
私自身、フランス旅行では、暗くなってからはできるだけ人通りの多いエリア・道を選んで行動していました。

フランス旅行で注意したいスリ・詐欺対策

フランス旅行で特に気をつけたいのが、スリや詐欺などの犯罪被害です。

観光地や地下鉄など、人が多く集まる場所では、スマホや財布などの貴重品を狙われる可能性があります。また、観光客を狙った声かけや詐欺もあるため、旅行前にどのような手口があるのか知っておくと安心です。

実際の旅行で私が気をつけていたことを中心に、スリ・詐欺への対策や貴重品の管理方法を紹介します。

フランス旅行ではスリに注意!特に観光地や地下鉄は警戒

フランス旅行では、観光地や地下鉄など、人が多く集まる場所でのスリに注意が必要です。

特に地下鉄では、ドア付近でスマホを使っていると、ドアが閉まるタイミングで奪われるケースがあります。ズボンのポケットに入れている財布やスマホも狙われやすいため、「気づいたらなくなっていた」ということにならないよう、貴重品の管理には注意しましょう。

私自身、旅行中は駅や電車内では、できるだけスマホを出さないようにしていました。地図を確認するときなど、どうしても必要な場合は、周囲を確認してから短時間で使うようにしていました。

観光地でスマホを使って写真を撮るときも注意が必要です。撮影に集中している間に、バッグの中身を狙われたり、手に持っているスマホを狙われたりする可能性があります。

スマホにストラップを付け、首や手首につないで、簡単に手から離れないようにするのがおすすめです。バッグもしっかりと閉め、貴重品が外から見えないようにするなど、できるだけスリに狙われにくい持ち方を意識しましょう。

パスポートなど、旅行中に紛失すると困るものは、必要以上に持ち歩かず、ホテルのセーフティボックスに保管するのも一つの方法です。

スマホ・財布・パスポートはどう管理する?

スリやひったくりを防ぐためには、貴重品を持ち歩くときの管理方法が重要です。私がフランス旅行で実際に行った対策を紹介します。

スマホにはストラップを付け、首や手首につないで、簡単に手から離れないようにしていました。

財布は普段使っているものをそのまま持っていくのではなく、旅行用の財布を用意しました。フランスはキャッシュレス化が進んでいるため、現金は必要最低限にして、カードを中心に持ち歩きました。
旅行用の財布に最低限の現金とカードだけを入れ、さらに財布とバッグをカラビナでつないで、ひったくりなどで簡単に持っていかれないよう対策しました。

パスポートは、基本的にホテルのセーフティボックスに入れ、パスポートのコピーを持ち歩いていました。観光施設によっては、身分証明書として必要な場合もあるため、その時は、スキミング防止機能のあるパスポートケースに入れ肌身離さず持つように徹底していました。

このように、貴重品を「必要なものだけ持ち歩く」「簡単に取り出せない場所に入れる」など、万が一狙われても被害に遭いにくい持ち方を意識することが大切です。

実際に知っておきたいフランスの詐欺・声かけ

フランスでは、観光客を狙ったさまざまな詐欺や声かけがあります。知らない人から突然話しかけられたときは、相手の話に気を取られすぎないことが大切です。

  • 「写真を撮ってあげる」と声をかけ、スマホを持っていこうとする
  • 募金を求めるなどして注意をそらし、その隙に貴重品を盗む
  • 「落とし物をしませんでしたか?」などと声をかけ、会話中にスリをする
  • 「日本円を見せて」と声をかけ、現金を持っていこうとする

日本語を使って親切そうに声をかけてくる場合もあります。親切そうに見えるからといって、すぐに信用するのは避けたほうが安心です。

実は私も、フランス旅行中に「お金を見せて」と声をかけられました。
ホテルのロビーで、ドバイから来たという観光客に話しかけられ、「これがドバイのお金だよ」と紙幣を見せられました。そして、「日本のお札も見てみたい」と言われました。

知らない人が突然お金を見せてきて、日本のお札を見たいと言ってくることに違和感を覚えました。「これは怪しいかも」と思ったので、私は相手の話に乗らず、無視しました。

フランス旅行をして感じたのは、現地のフランス人から、旅行者に用もなく突然話しかけられることはほとんどありません。観光中に知らない人から突然話しかけられた場合は、少し警戒しておくと安心です。

特に、お金やスマホ、荷物などに関する話を持ちかけられた場合は、安易に応じないようにしましょう。少しでも怪しいと感じたら、無視してその場を離れることも大切です。

フランス旅行で知っておきたい現地のマナー・注意点

フランス旅行では、スリや詐欺などの防犯対策だけでなく、現地でのマナーや日本とは異なる習慣についても知っておくと安心です。フランス旅行中に知っておきたいマナーや、実際に困ったことを紹介します。

フランスでは「Bonjour」「Merci」のあいさつが大切

フランスでは、お店に入るときや何かしてもらったときに、あいさつをすることが大切です。
お店に入ったら「Bonjour(ボンジュール)」、何かしてもらったら「Merci(メルシー)」と伝えるようにしましょう。

あいさつをせずに入店すると、店員さんから無視されたり、そっけない態度をとられたりすることもあります。それくらい、フランスではあいさつが大切にされています。

恥ずかしがらずに、積極的に「Bonjour」と声をかけてみましょう。

私も旅行前は、「フランス語であいさつするのはちょっと恥ずかしいな」と思っていました。
でも、実際に観光地のお店で元気に「Bonjour」とあいさつしてみると、その後に英語で話しかけてくれて、商品について説明してくれた店員さんもいました。

たった一言のあいさつですが、現地の人とのコミュニケーションのきっかけになり、やり取りもスムーズになると感じました。

日本でも、外国人観光客が日本語で「こんにちは」とあいさつしてくれたら、なんだか嬉しくなりますよね。それと同じような感覚なのかもしれません。

フランス旅行で意外と困ったトイレ事情

フランス旅行で意外と困ったのが、トイレ事情です。

日本では駅やコンビニなど、どこでもトイレを見つけやすいですが、フランスでは日本ほどトイレが多くありません。観光中に「トイレに行きたい」と思っても、すぐに見つからないことがあります。

美術館やデパートなどにはトイレがありますが、カフェやレストランは基本的に利用客向けです。ただ、チップを払えばトイレを貸してくれるお店もあります。

トイレを借りたいときに使えるフランス語を覚えておくと安心です。

  • Je peux utiliser les toilettes, s’il vous plaît ?
    (ジュ・プー・ユティリゼ・レ・トワレット・シル・ヴ・プレ)
    =トイレを使ってもいいですか?
  • Où sont les toilettes ?
    (ウ・ソン・レ・トワレット)
    =トイレはどこですか?

フランスのトイレで一番驚いたのが、便座がないトイレが意外と多かったこと。

ホテルなど、きれいな施設では便座がありましたが、観光中に利用したトイレでは、便座がないトイレの方が多かったです。便座がないので、空気椅子のような状態で用を足すことに。おかげで太ももが鍛えられました(笑)。

また、日本のトイレのようにきれいで衛生的とは限らない場所もあります。そのため、フランス旅行ではポケットティッシュやウェットティッシュ、携帯用ウォシュレットを持っておくと安心です。

日本の感覚で「どこかにトイレがあるだろう」と思っていると、意外と困るかもしれません。観光に出かける前にホテルなどで済ませておくなど、トイレを見つけたら早めに行っておくのがおすすめです。

レストラン・カフェで戸惑ったこと

フランスのレストランで、注文するときに少し戸惑ったのが、店員さんの呼び方です。

フランスでは、基本的に注文したいからといって手を挙げて店員さんを呼ぶことはしません。
注文が決まったら、店員さんが来てくれるのを待ちます。なかなか来てくれない場合は、店員さんと目を合わせて、にこっと笑顔を見せるのがおすすめです。それでも気づいてもらえないときは、「Excusez-moi(エクスキュゼ・モワ)」と声をかけてみましょう。

日本の感覚で「すみませーん!」と手を挙げてしまいそうになりますが、フランスでは少し違います。
私も最初は「どうやって店員さんを呼べばいいんだろう?」と戸惑いましたが、周りのお客さんの様子を見ながら、目線を合わせたり、声をかけたりしていました。

また、フランスではチップが必須というわけではありません。サービスに満足したときや「よかったな」と感じたときに、チップを渡すことがあります。チップを渡す場合は、5~10%程度を目安にしましょう。

フランス旅行に持っていってよかったもの

フランス旅行では、パスポートやクレジットカードなどの必需品以外にも、「これがあると便利!」と感じたものがいくつかありました。
ここでは、私が実際にフランス旅行に持っていってよかったものを紹介します。
旅行をより快適に楽しむために役立ったものです。これからフランス旅行に行く方は、参考にしてください。

1. 変換プラグ

フランスのコンセントは日本とは形が異なり、CタイプとEタイプが使われています。そのため、日本のコンセントをそのまま差し込むことはできず、変換プラグが必要です。

スマホやモバイルバッテリーなど、充電するものがいくつかあるので、忘れずに準備しておきたいアイテムです。

私はCタイプの変換プラグを購入して持っていきました。4個のAC差込口と3個のUSBポートが付いているため、複数の機器を同時に充電できて便利でした。
「コンセントが足りない!」ということもなく、ホテルでまとめて充電できたので、持っていってよかったアイテムのひとつです。

2. モバイルバッテリー

フランス旅行では、モバイルバッテリーも持っていってよかったアイテムです。

観光中はGoogleマップで道を調べたり、写真・動画を撮ったりと、スマホを使う機会が多くあります。充電がなくなると困るので、モバイルバッテリーがあると安心です。

旅行で持ち歩くなら、コンパクトで軽いタイプがおすすめです。バッグに入れても邪魔になりにくく、観光中にも使いやすい物を選びましょう。

モバイルバッテリーは飛行機に持ち込む際にルールがあります。預け入れ荷物には入れず、機内に持ち込む必要があります。ワット時定格量や個数などの制限もあるため、旅行前に最新ルールを確認しておきましょう!

3. スマホストラップ

フランス旅行ではスマホを使う機会が多く、スリ対策も兼ねて、スマホストラップは持っておくと便利なアイテムです。

私は旅行中、ストラップを首にかけて、さらにスマホ自体が見えないようにショルダーバッグの中に入れていました。そのため、長さが調整でき、耐久性のあるアタッチメントが付属したスマホストラップを選びました。

4. eSIM・ポケットWi-Fi

Googleマップで道を調べたり、観光地やレストランを検索したりするなど、旅行中もスマホを使う機会はたくさんあります。フリーWi-Fiが安定していないこともあるため、旅行前にインターネット環境を準備しておくことをおすすめします。

私は海外旅行はいつも、トリファでeSIMを契約しています。eSIMならSIMカードを入れ替える必要がなく、スマホだけでインターネットを利用できるので便利です。

複数人で旅行するときは、グローバルWiFiでポケットWi-Fiをレンタルしています。1台を複数人で共有できるので、友人や家族との旅行にも便利です。

eSIMとポケットWi-Fiにはそれぞれメリットがあるので、旅行人数やスマホの対応状況に合わせて選ぶとよいでしょう。

5. ポケットティッシュ

フランスでは、日本のようにきれいなトイレがどこにでもあるわけではありません。トイレットペーパーが切れていることもありました。

そんなときのために、ふわふわで使いやすいポケットティッシュを持っておくと安心です。
私は、鼻セレブのポケットティッシュを持っていきました。荷物にもかさばりにくいので、手荷物に1個、スーツケースに3個入れておきました。

6. 携帯用ウォシュレット

フランス旅行中、ウォシュレットが付いたトイレに出会うことがありませんでした。
普段からウォシュレットを使っている方は、携帯用ウォシュレットがあると安心です。衛生面でも、持っておくと安心できるアイテムのひとつ。

フランスのトイレの設備は、日本とは異なることもあるので、気になる方は準備して持っていきましょう。

7. スキミング防止パスポートケース

基本的に、パスポートはホテルのセーフティボックスに保管していました。どうしてもパスポートを持ち歩く場合は、スキミング防止機能のあるパスポートケースに入れ、身につけておくと安心です。

スキミングとは、ICチップに記録された情報を非接触で読み取ること。パスポートやクレジットカードなどの情報を守るための対策として、スキミング防止機能のあるケースを選びました。

私は以下の商品を使用し、使わないクレジットカードも一緒に入れていました。ケースはコートなどの服で見えないようにして、できるだけ目立たないようにしていました。

8. パジャマ

フランスのホテルでは、日本のホテルのようにパジャマが用意されていないことが一般的です。ホテルのランクにかかわらず、パジャマがない可能性が高いので、日本から持っていきましょう。

ホテルのアメニティも日本とは異なります。私が宿泊したホテルでは、シャンプーとリンスが一体型になっていたり、ドライヤーの風量が弱かったりしました。スキンケア用品や歯ブラシが用意されていない場合もあるため、必要なものは事前に確認しておくと安心です。

私は普段使い慣れているパジャマを持っていきました。旅行先でもいつものパジャマがあると、ホテルでも快適に過ごせます。

フランス旅行前に準備しておきたいこと

フランス旅行を安心して楽しむためには、事前にできる対策をしておくことが大切です。
スリや盗難対策、必要な持ち物の準備、現地の治安や交通情報などをあらかじめ確認しておけば、旅行中もより安心して過ごせます。

スリ・盗難対策を準備する

フランス旅行では、スリやひったくりなどの被害に備えて、旅行前からできる対策を準備しておくことが大切です。

スマホや財布、パスポートなどの貴重品の管理方法を考えておくほか、海外旅行保険に加入する場合は、携行品損害が補償されるタイプを選ぶなど、万が一の被害にも備えておくと安心です。

具体的なスリ・詐欺対策や貴重品の管理方法については、こちらで詳しく紹介しています。

フランス旅行に必要な持ち物を準備する

紹介したスリ・盗難対策用のアイテムや、旅行を快適にするための持ち物を参考に、必要なものを事前に準備しておきましょう。

電車を利用する場合は、事前にスマホに交通系ICカード「Navigo」を入れておくと便利です。
さらに、2026年にフランスを含むヨーロッパへ旅行する場合は、ETIAS(欧州渡航情報認証制度)のオンライン申請が必要になります。具体的な開始日はまだ発表されていないため、旅行前に最新情報を確認しましょう。

現地の治安・交通情報を確認する

フランスでは、ストライキやデモによって、交通機関や観光施設に影響が出ることがあります。
電車が運休したり、移動に時間がかかったりするほか、美術館などの観光施設が休館になることも。

ストライキは事前に予告されることもあるため、旅行前や旅行中に最新の情報を確認しておくことが大切です。特に、電車やバスなどを利用する予定がある場合は、出発前に運行状況を確認しておくと安心です。

緊急時の連絡先を確認しておく

フランス旅行中に盗難や事故などのトラブルに遭った場合に備えて、緊急時の連絡先を事前に確認しておくと安心です。

フランス警察|17番

盗難や暴行など、緊急性のある犯罪被害に遭った場合は17番に電話します。交通事故や公共の秩序に関する緊急事態にも対応しています。

EU共通緊急通報番号|112番

112はEU共通の緊急通報番号で、フランスでも利用できます。状況に応じて、警察・消防・救急など適切な緊急サービスにつないでもらえます。

在フランス日本国大使館|+33-1-4888-6200

パスポートの紛失・盗難など、日本人旅行者がトラブルに遭った際の相談先として、在フランス日本国大使館の連絡先も控えておきましょう。パスポートを紛失した場合には、帰国のための渡航書の発給など、必要な手続きについて相談できます。

海外旅行保険の窓口(保険会社)

盗難などの被害に遭った場合は、警察に被害届を提出し、証明書を取得してから保険会社に連絡しましょう。

まとめ|フランス旅行は事前準備をして楽しもう

フランス旅行では、スリや盗難、詐欺などに注意が必要ですが、事前に対策をしておくことで、必要以上に不安になることなく旅行を楽しめます。

  • スリ・盗難対策を準備する
  • 必要な持ち物を準備する
  • 現地の治安や交通情報を確認する
  • 緊急時の連絡先を確認しておく

私自身、初めてのフランス旅行だったので、出発前はスリなどへの不安もありました。実際に行ってみると、危険を感じることはありませんでしたが、「油断しない」「貴重品をしっかり管理する」ことは大切だと感じました。
これからフランス旅行へ行く方は、この記事を参考にできる準備をして、旅行を楽しんできてください!