フランス旅行で「モンサンミッシェルに行ってみたい!」と思っている方も多いのではないでしょうか。

モンサンミッシェルはパリから離れた場所にあり、アクセスが少し難しいのが悩みどころ。個人で行く場合は、移動手段や観光などを自分で手配する必要があります。

私も初めてのフランス旅行でモンサンミッシェルに行きたいと思い、HISの添乗員同行ツアー「impresso(インプレッソ)」を利用して訪れました。

実際に行ってみると、「これはツアーで行ってよかった!」と感じる場面がいくつもありました。

この記事では、実際にHISの添乗員同行ツアーで訪れた旅行記を紹介しながら、個人旅行での行き方や、ツアーを利用するメリットも紹介します。

「個人で行くのとツアー、どっちがいい?」と迷っている方や、モンサンミッシェルへの行き方を検討している方の参考になればうれしいです。

こんな方におすすめの記事です
  • フランス旅行を計画している方
  • モンサンミッシェルへのおすすめの行き方を知りたい方
  • 個人旅行とツアーで迷っている方
  • 実際のモンサンミッシェル旅行の様子を知りたい方
  • HISなどのツアーを利用しようか迷っている方

モンサンミッシェルへツアーで行ってきました!

モンサンミッシェルは、フランス旅行で一度は訪れてみたい憧れの観光スポットのひとつ。

私は今回、HISの添乗員同行ツアーに参加して、念願だったモンサンミッシェルへ行ってきました。

パリからモンサンミッシェルまではかなり距離があるため、「どうやって行くの?」「バスでの移動は大変?」「ツアーだとどんな流れで観光するの?」と気になる方もいるのではないでしょうか。

パリを出発してモンサンミッシェルに到着するまでの様子から、修道院の見学、名物グルメまで、実際の旅行の様子を写真とともに紹介します。

パリからバスで約5時間!モンサンミッシェルへ

パリ市内からは、HISの観光バスでモンサンミッシェルへ向かいます。
移動時間は約5時間。少し長めのバス移動ですが、途中でサービスエリアのような場所に立ち寄り、トイレ休憩がありました。

モンサンミッシェルの対岸に到着したら、そこからは無料のシャトルバスに乗り換えて、モンサンミッシェルの目の前まで向かいます。

シャトルバスが進むにつれて、少しずつモンサンミッシェルが大きく見えてきます。写真やテレビで何度も見ていた景色が目の前に近づいてくる瞬間はワクワクしました。

念願のモンサンミッシェルに到着!朝焼けの景色に感動

私は前日にモンサンミッシェルの対岸にあるホテルに泊まっていたので、朝からモンサンミッシェルへ向かいました。

到着したのは朝9時前。
ちょうどモンサンミッシェルが朝焼けに照らされていて、想像していた以上に幻想的な景色が目の前に広がっていました。

11月は閑散期ということもあって、人はそれほど多くありません。静かな朝の空気の中にモンサンミッシェルがどんと建っていて、なんだか別世界に来たような感じでした。

何よりうれしかったのが、ずっと見てみたかった景色を、実際に目の前で見られたこと。これまで旅行で見てきた景色の中で、一番感動しました!

修道院を見学!中はどうだった?

モンサンミッシェルに来たら、やっぱり中の修道院も見学したいところ。

今回は、フランス人のガイドさんの解説を聞きながら、添乗員さんが日本語に訳して案内してくれました。
デジタルタブレットや解説ガイドを見ながら、自分のペースで見学する方法もありますが、添乗員さんの案内を聞きながら見学できて本当によかったと思っています。

というのも、モンサンミッシェルの中は思っていた以上に広く、増改築を繰り返して現在の形になったため、まるで迷路のよう。
いくつもの部屋や通路があり、「ここは何の部屋?」「どうしてこんな造りになっているんだろう?」と、ただ歩いているだけでは分からないこともたくさんあります。

実際にガイドさんの解説を聞いていると、「へえ、そういう意味があったんだ!」と分かることが多く、景色を見るだけでは分からないモンサンミッシェルの歴史を知ることができました。

正直、私は解説なしで見学していたら、景色の美しさを感じるだけで終わっていたと思います。
モンサンミッシェルは、景色だけでなく歴史的な背景を知ることで、さらに面白くなる場所。

今回のツアーでは、ガイドを聞きながら見学できたので、建物を眺めるだけではなく、「なぜこんな造りになっているのか」まで知ることができて、とてもよかったです。

名物オムレツを食べてみた!

モンサンミッシェルの名物グルメといえば、ふわふわのオムレツ。

島内にある老舗レストラン「ラ・メール・プラール」の看板メニューとして有名で、たっぷり泡立てた卵を焼き上げた、スフレのようなふわふわの食感が特徴です。

今回参加したHISの添乗員同行ツアーでは、対岸にある「ル・プレ・サレ」での食事が組み込まれていました。ここで、モンサンミッシェル名物のオムレツをいただきました。

オムレツは好みが分かれると聞いていたので、実際に食べるまでは「どんな味なんだろう?」と少し気になっていました。

食べてみると、ふわふわの食感と独特の味わいがクセになり、私は好きでした!
普通のオムレツとはかなり違った食感で、口当たりも軽め。パンにつけながら食べてもおいしくて、「これがモンサンミッシェル名物か!」と、ちょっと特別な気分になりました。

モンサンミッシェルは個人旅行でも行ける?

モンサンミッシェルは、個人旅行でも訪れることができます。
ただ、パリから約360㎞離れており、交通機関を乗り継いだり、ホテルや観光の予約をしたりと、ある程度の準備が必要です。
私は、HISの添乗員同行ツアーで訪れてみて、「個人で行くには、ここがちょっと大変そう」と感じたポイントもありました。

ここでは、個人旅行での行き方や必要な手配、実際に訪れて感じたことをご紹介します。

パリからモンサンミッシェルへの行き方

個人旅行でパリからモンサンミッシェルへ行く方法を3つご紹介します。

①電車(TGV)+バス

最も一般的なのが、パリからレンヌまでTGV(高速鉄道)で移動し、レンヌからバスに乗り換える方法です。
▼ルート
パリ・モンパルナス駅 → レンヌ駅(TGV)
レンヌ → モンサンミッシェル(バス)
▼所要時間(片道)
約3.5~4時間

②電車(NOMAD)+バス

週末と夏季には、NOMAD(ノルマンディー鉄道)を利用し、ポントルソン経由でバスに乗り換える方法があります。
▼ルート
パリ・モンパルナス駅 → ポントルソン駅(NOMAD)
ポントルソン → モンサンミッシェル(バス)
▼所要時間(片道)
約4.5~5時間

③バスツアー

「電車やバスを自分で乗り継ぐのはちょっと不安」という場合は、パリ発のバスツアーを利用する方法もあります。
ツアー予約サイト「VELTRA」には、パリからモンサンミッシェルまでの往復送迎と修道院入場券がセットになったプランなどもあります。所要時間は片道約5時間で、プランによっては日本語ガイドが付くものもあります。

個人旅行の場合は移動や予約が必要

個人でモンサンミッシェルへ行く場合、電車やバスなどの移動手段を自分で調べて、手配する必要があります。

パリからレンヌまで利用するTGV(高速鉄道)は、チケットの予約が必要です。SNCF(フランス国鉄)の公式サイトや現地の切符売り場で購入するため、海外の交通機関を自分で手配することに慣れていない方には、少しハードルが高いかもしれません。

さらに、モンサンミッシェル周辺に宿泊する場合はホテル、修道院を見学する場合は入場券なども、自分で予約する必要があります。

パリ発のバスツアーなら、移動や修道院の入場券などがセットになったプランもあります。個人旅行でも、バスツアーを利用すれば比較的ラクに行くことができます。

フランスではストライキなどで鉄道の運行に影響が出ることもあるため、旅行前に最新の運行情報を確認しておくと安心です!

実際に行って感じた「個人で行くのは大変そう」な理由

私は今回、HISの添乗員同行ツアーの日程にモンサンミッシェルが組み込まれていたので、自分で交通手段を調べたり、チケットを予約したりすることなく行くことができました。

実際に行ってみて思ったのは、「これを全部自分で手配するのは、けっこう大変そうだな」ということ。

まず、パリからモンサンミッシェルまでは約5時間。
今回は観光バスに乗っているだけだったので、途中で休憩を挟みながら、景色を見たり寝たりして過ごしていました。

これを個人旅行で行くとなると、電車やバスの時間を調べて、乗り換えて、時間に遅れないように移動して、入場券を買って…と考えると、ちょっと大変です。

実際にモンサンミッシェルの中を見学してみて、「ガイド付きのツアー」で参加してよかったと強く感じました。
モンサンミッシェルは思っていた以上に広く、いくつもの部屋や通路があります。増改築を繰り返して今の形になったため、ただ歩いているだけでは「ここは何の場所なんだろう?」と思うところもありました。
今回はガイドさんの解説を聞きながら見学できたので、「ここにはこんな意味があるんだ」と知りながら見ることができました。

景色だけを楽しむなら個人でも十分だと思いますが、せっかくモンサンミッシェルまで行くなら、歴史や建物の意味まで知りながら見学したほうが、私は楽しめると思います。

交通の手配を自分でする手間がなく、現地でも解説を聞きながら見学できる。
実際に行ってみたからこそ、私はモンサンミッシェルはツアーで行くのがいいなと感じました。

モンサンミッシェルはツアーがおすすめ!5つの理由

私は今回、HISの添乗員同行ツアーでモンサンミッシェルを訪れました。
実際に参加してみると、「ツアーで来てよかった!」と思う場面がたくさんありました。私が実際に感じたツアーのメリットを5つ紹介します。

1.長距離移動を自分で手配しなくていい

モンサンミッシェルへ行くには、電車やバスを乗り継ぐ方法があり、交通手段によっては事前の予約も必要です。

私はフランス語が分からないので、今回の旅行中に個人で電車に乗ったときは、「降りる駅を見逃さないようにしなきゃ」と、移動中も気が抜けませんでした。
慣れない土地で、言葉も分からない状態で電車やバスを乗り継ぐのは、思っている以上に気を使います。

その点、ツアーなら移動手段の手配から当日の移動まで任せられるので、とてもラクでした。特にパリからモンサンミッシェルまでは約5時間と距離があるので、移動のことを気にせず観光に集中できるのは、大きなメリットだと感じました。

2.移動中もラクに過ごせる

バスでの移動は、本当にラクです。

実は私は、時差ボケや飛行機であまり眠れなかったこともあり、モンサンミッシェルへ向かうバスの中では、よく寝ていました(笑)。

これが自分で電車やバスを乗り継ぐ移動だったら、そうはいきません。
乗る場所や降りる駅を気にしたり、荷物を持って移動したりと、常に周りを気にしていないといけません。何も考えずにバスに乗っていられるのは本当にラクでした。

約5時間の移動中には、途中でサービスエリアのような場所に立ち寄ってトイレ休憩もありました。ちょっとしたお土産を見る時間もあり、ずっとバスに乗りっぱなしというわけではありません。

ツアーによってはバスにトイレが付いている場合もあります。海外では、日本のようにいつでも気軽にトイレを利用できるとは限りません。トイレが心配な方は、こうした設備のあるツアーを選ぶのもいいと思います。

3.日本語で解説を聞ける

モンサンミッシェルのツアーには、バスでの送迎のみのプランや、日本語ガイドが付いているプランなど、いろいろな種類があります。

今回参加したHISの添乗員同行ツアーでは、移動だけでなく、日本語で解説を聞きながら修道院を見学できました。

モンサンミッシェルは、増改築を繰り返して現在の形になったため、建物の中にはいくつもの部屋や通路があります。

ただ見ているだけでは「ここは何の部屋なんだろう?」と思うところもありましたが、ガイドさんの説明を聞くことで、建物の歴史や、それぞれの場所がどんな意味を持つのかを知ることができました。

せっかくの長距離移動なので、景色だけでなく、歴史や背景まで知りながら見学できるガイド付きのツアーがおすすめです。

4.観光や食事などの手配を任せられる

ツアーには、食事や宿泊が含まれているプランもあります。

今回参加したHISの添乗員同行ツアーも、モンサンミッシェルの観光だけでなく、食事やホテルまであらかじめ手配されていました。

個人旅行の場合は、ホテルを予約して、レストランを探して、入場券を手配して…と、やることが意外と多いですよね。

特に人気のレストラン「ラ・メール・プラール」は、予約なしで行くと並ぶこともあります。
ツアーなら、こうした手配をまとめて任せられるので、限られた旅行時間を効率よく使えるのもメリットだと感じました。

「現地でどこに行こう?」「どこで食べよう?」と考える時間を減らして、観光そのものを楽しみたい方には、ツアーが向いていると思います。

5.初めてのフランス旅行でも安心

初めてフランスを訪れる場合、「ちゃんと目的地にたどり着けるかな」「言葉が通じなかったらどうしよう」と、不安に感じる方もいると思います。

私自身、今回が初めてのフランス旅行でした。
フランス語が分からないので、個人で行くとなると、移動やレストランなど、いろいろな場面で不安がありました。

その点、ツアーなら、基本的についていくだけで楽しめます。
移動や食事、観光の手配を任せられるだけでなく、困ったことがあれば相談できるのも安心でした。

さらに、今回のツアーでは日本語で案内してもらえたので、言葉の不安を感じずに観光できました。
初めてのフランス旅行で、「自分ですべて手配するのはちょっと不安」という方には、ツアーもおすすめです。

モンサンミッシェルに行くならどんなツアーがおすすめ?

モンサンミッシェルへ行くツアーには、パリからモンサンミッシェルを訪れるツアーと、フランスの観光地をいくつか巡る添乗員同行ツアーがあります。

1. VELTRA|モンサンミッシェルのツアーを比較できる

パリからモンサンミッシェルへ行くなら、VELTRAでツアーを探すのがおすすめです。
VELTRAでモンサンミッシェルのツアーを検索すると、30件以上のプランが掲載されていました。

日帰りツアーをはじめ、日本語ガイド付きや食事付き、修道院の入場券が含まれているプランなど、内容はさまざまです。

「できるだけ費用を抑えたい」「日本語ガイド付きがいい」「宿泊付きプランがいい」など、自分の希望に合ったプランを選べるのが魅力。

個人でフランス旅行を計画しつつ、モンサンミッシェルへの移動だけツアーを利用したい方は、VELTRAで比較してみるといいでしょう。

2. 添乗員同行ツアーならフランス旅行全体を任せられる

モンサンミッシェルだけでなく、エッフェル塔やシャンゼリゼ通りなどパリ市内の観光地をまとめて巡りたい方には、添乗員同行ツアーがおすすめです。

私自身、今回のフランス旅行ではHISの添乗員同行ツアーを利用しました。

モンサンミッシェルまでの移動だけでなく、ホテルや食事、観光などもあらかじめ手配されていたので、基本的には添乗員さんについていくだけ。

フランス旅行が初めてだった私にとっては、自分ですべて計画するよりも安心して旅行を楽しむことができました。

モンサンミッシェル旅行で気になったこと

モンサンミッシェルへの旅行を計画すると、「観光にはどのくらい時間がかかる?」「日帰りでも大丈夫?」「どんな服装で行けばいい?」など、気になることもありますよね。

ここでは、実際にモンサンミッシェルを訪れて感じたことをもとに、旅行前に気になるポイントをまとめました。

1.モンサンミッシェル観光にはどのくらい時間が必要?

モンサンミッシェルの観光には、少なくとも3時間程度は見ておくといいと思います。

私は11月の閑散期に訪れましたが、修道院内の見学に約1時間半、その後の自由散策に約1時間かかりました。
修道院内ではガイドさんの案内を聞きながら見学し、その後は自由時間。お土産屋さんを見たり、島内を散歩したり、写真を撮ったりして過ごしました。

7月・8月などの観光シーズンは、混雑によってもう少し時間がかかると考えておいたほうがよさそうです。

モンサンミッシェル名物のオムレツを食べたい場合は、食事の時間も考えておきましょう。
島内にある「ラ・メール・プラール」は人気のレストランなので、食事の待ち時間が発生する可能性があります。
「せっかくモンサンミッシェルに来たから、オムレツを食べたい!」という方は、VELTRAでオムレツがセットになったツアーを選ぶのもひとつの方法です。
また、私のように、対岸のレストランで食事をするという選択肢もあります。

観光だけなら3時間ほど、食事も楽しむなら、4時間程度を目安にしておくと安心だと思います。

2.モンサンミッシェルは日帰りでも楽しめる?

モンサンミッシェルは、日帰りでも十分楽しめます。
修道院を見学したり、島内を散策したり、お土産を見たりするだけなら、日帰りでも時間は足ります。

せっかくモンサンミッシェルに行くなら、私は周辺に1泊するのもおすすめです。
私は、モンサンミッシェルの対岸にあるホテルに宿泊しました。
そのおかげで、朝からモンサンミッシェルへ向かうことができ、朝焼けに照らされたモンサンミッシェルを見ることができました。
朝の静かな時間帯は観光客も少なく、日帰りでは味わいにくい雰囲気を楽しめたのもよかったです。

夜のライトアップを見たい場合も、周辺に宿泊するほうがゆっくり楽しめます。

「観光地を効率よく回りたい」という方なら日帰りでも十分ですが、朝焼けや夜の景色まで楽しみたい方は、1泊するのがおすすめです。

3.モンサンミッシェル観光の服装は?

モンサンミッシェルは歩くので、歩き慣れた靴がおすすめです。島内には石畳や階段もあるので、歩きやすい靴で行くと安心です。

服装は、訪れる時期によってかなり変わります。私が行った11月は、日本の真冬のような寒さ。風もかなり強く、かなり着込んで行きました。

7月・8月の観光シーズンは、日中は比較的過ごしやすいです。ただ、朝晩は冷えることもあるので、羽織るものを1枚持っていくと安心です。

モンサンミッシェルは歩く時間が長いので、歩きやすい靴と季節に合わせた服装を準備しておくことが大切だと感じました。

4.モンサンミッシェル周辺に泊まるメリットは?

実際にモンサンミッシェルを目の前にすると、まず感じたのは「大きい!迫力がすごい!」ということ。
写真では何度も見ていましたが、実物は想像していた以上に大きくて、朝焼けに照らされた姿をしばらく眺めてしまいました。

「ずっと行ってみたかった場所に、本当に来たんだ」と思うと、それだけでうれしかったです。

修道院の中に入ってみると、外から見ていた印象とはまた違いました。
中は思っていた以上に広く、部屋や通路がいくつもあって、まるで迷路のよう。ハリーポッターの世界観を思わせるような雰囲気もありました。

ガイドさんの解説を聞きながら見学したことで、「ここはこういう場所だったんだ」「こんな歴史があったんだ」と知ることができ、建物を見る楽しさも増しました。

私は、観光地をテキパキ回るよりも、ひとつの場所をゆっくり見たり、景色を眺めながらのんびり過ごすのが好み。今回は対岸に宿泊していたので、朝早くからモンサンミッシェルへ行けたのもよかったです。朝焼けの景色を見たり、島内を散策したり、食事をしたりと、添乗員同行ツアーですが、時間に追われずゆっくり楽しむことができました。

パリからは離れているので、移動には時間がかかります。それでも、「フランスまで来たなら、ここまで足を延ばしてよかった!」と思える場所でした。

私にとっては、これまでの旅行で見た景色の中でも、特に心に残る場所になりました。

ツアーを利用して正解だった

今回のモンサンミッシェル旅行は、HISの添乗員同行ツアーを利用して本当によかったと思っています!

パリからモンサンミッシェルまでは約5時間。自分で電車やバスを乗り継いで行くこともできますが、海外旅行に慣れていない私にとっては、移動だけでもかなり気を使ったと思います。
ツアーなら、バスに乗っていれば目的地まで連れて行ってもらえるので、移動中も景色を見たり、寝たりしながら過ごせました。

修道院ではガイドさんの解説を聞きながら見学でき、ホテルや食事などの手配も済んでいたので、観光そのものを楽しむことに集中できたのもよかったです。

ずっと行ってみたかったモンサンミッシェル。自由散策の時間もあり、景色を眺めたり、島内を歩いたりしながら、ゆっくり楽しむことができました。
時間配分が決まっているツアーですが、自由散策の時間や丁寧なガイドがあったことで、慌ただしく観光するような感じはありませんでした。

ツアーの便利さがありながら、「ゆっくり観光する時間」も持てたのが、今回ツアーを利用してよかったと思う理由です。

まとめ|モンサンミッシェルはツアーで行くのがおすすめ!

モンサンミッシェルは、パリから少し離れているため、個人で行く場合は電車やバスの手配など、少し準備が必要です。

私自身、今回初めてフランスを訪れましたが、HISの添乗員同行ツアーを利用したことで、移動や観光の手配を気にせず、モンサンミッシェルをゆっくり楽しむことができました。

ガイドさんの解説を聞きながら見学でき、自由散策では島内を歩いたり、景色を眺めたり、食事を楽しんだり、大満足のツアーとなりました。

モンサンミッシェルだけを観光したい方は、パリ発の日帰りツアーを利用するのも便利です。
VELTRAなら、日本語ガイド付きや食事付きなど、さまざまなプランから自分に合ったツアーを探せます。

フランス旅行全体を効率よく楽しみたい方は、添乗員同行ツアーという選択肢もあります。私が実際に参加したHISのフランスツアーについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

モンサンミッシェルは、パリからの移動時間は長いものの、「フランスまで来たなら、ここまで足を延ばしてよかった!」と思える場所でした。
「一度はモンサンミッシェルを見てみたい」という方は、ぜひ旅行計画に入れてみてください。